2026.02.09

珍しく自分の誕生日に合わせて絵を描きました。久々に描いたキャラもいますが人選は謎です。
SNS版は時間なくてめちゃくちゃ適当に仕上げてしまったので、サイト用はちょっと仕上げなおしました。微々たる違いですが……
こう、絵的に背景(空間)があって、そこに人物が立っていて…みたいなワンシーンを切り取った絵よりも、こういう謎空間謎背景の平面構成的な絵の方が描きやすいな…と思うなど。今年は無理に流行りに寄せるんじゃなくて、自分が描きやすい方向でいろいろ描いてみてもいいかもしれない。
最初に108歳を名乗り始めた頃は明治生まれだったはずなんですが、今は大正生まれになるんですね~時の流れとは速いものです。もう何度目の108歳なのかわかりませんが、健康に気を付けて今年も頑張ろうと思います。誕生日の2日後にいきなり胃カメラ飲みましたが。前途多難だな。大丈夫かな。
先月描いた絵
主に御堂綱紀に狂っていました。狂っていたら公式から供給があり、さらに狂いました。おかしいな。もう1年分くらい綱紀描いた気がするんですがまだ2月なんですよね。おかしいな。
ほぼ版権絵描いてたわけなんですが、ゲームの立ち絵以外で全身しっかり描くのって「イラスト」としてはあんまりやらないことなので、いろいろ勉強と練習になりました。
私の創作キャラクターを知る方々はたぶんお気づきだと思うんですが、自創作キャラクターのデザインに基本模様系(ストライプや和柄、複雑な模様)って入れてなくて。「繰り返し描くであろう」ということを前提にしてデザインするからか、「繰り返し描くのが嫌になるようなめんどくさいものは極力取り入れない」という、ある種の方向性のようなものがあったりします。(あと、たまにアニメーション描いたりするので、万一アニメーションで動かそうかなと思ったときに、めんどくさいデザインというだけで描く気が失s心が折れるというのもあり……)
で、そういう自分のキャラクターしか描かない活動を長くしていると、細部を細かく観察して描く力が弱くなっていったり、何かデザインするときに何か物足らないようなものしか描けなくなっていく自覚はあるんですよね。あ~~~~~~~~~よくないな~~~~~~~~とは思うんですが、「自分のキャラクター」でそれを打開するのはやっぱり億劫で。
自分のキャラは手軽というか、近いところにあってほしいので、わざわざ自分にとっての壁や課題のようなものにするのは難しいところがあります。
そういうとき、版権に限らず「自分以外の誰かがデザインしたキャラクター」のファンアートを描かせていただけたりすると、普段なら得られない気付きや発見があってとても勉強になります。まあ、今回気が狂ったように綱紀描いてたのは、なんか顔のコレジャナイ感がずっとあってもやもやしていたからなんですけど……
あと、単純に描くのが楽しい。(多分これに尽きる)
とはいえ、昨年後半からだいぶ版権イラストに寄っていたので、そろそろ創作のほうにも戻りたいところ…と思って誕生日絵を描きました。なんか全然関係ないところから3人引っ張ってきたのに、なんなら各世界観とか全然違うのに、服のデザインが全員似通ってて笑いました。
これだからわたしの描くデザインってやつァよぉ~~~~~~まだまだ勉強不足です……精進します……
制作の話
Vroidいじりを再開して、とりあえずアルヴィンをざっくり作ってみました。

まだ甲冑ブーツだけガッタガタなんですけど……
だいぶ私の絵柄に近い、セルルックな仕上がりになったんじゃないかなあと思います。顔のバランスだけまだ気に入らないので、その辺はもう少し微調整しつつ……髪型はデフォの前髪と後ろ髪をちょっとずつ微調整してそれっぽくしただけなので、やっぱりここはおいおい依頼したいなあと思っています。(Vroidの依頼、それも部分依頼の場合って他の部分が完成していた方が依頼された側も作りやすいのかな?と考えているんですが、実際どうなんでしょうね……?)
とりあえずアルヴィンの後は高成を作ろうかなと。まずは主人公勢を作って、歩行グラフィックだけは差し替えてしまいたいと思っています。MixamoモーションをUnity経由でVroidに適用するとなんか首肩回りが脱臼骨折するという謎不具合がありましたが、無理やり調整することは可能ということにも気づけたのでどうにかなりそう。
せっかく待機モーションも入れられるようにプラグインをいじっているので、個性付けも遊べたらいいなーと思っています。セル枚数との戦いですが。
……なんですが、
セッカはデザイン上、Vroid単体での再現が難しいこともあり保留中です。デザインの修正を加えるか、Blender等での加工も込みで依頼するか、はたまたわたしが自力でどうにかできるか……
割とUnity上でVroidへの加工を加えることができそうではあって、すでにリムライトやアウトラインの変更等をいじっていたりはするので、Unity上でボーン調整と物理演算がうまくいけばワンチャンあるかなあという気がしなくはないのですが…
実際ゲーム内に使用するのはあくまでVroidをコマ撮り撮影した2Dスプライトであって、そんなもの加工すれば貫通だろうが何だろうが消せるし描き足せるんですが、やるからには極力「楽」はしたい…
Vroidはアルヴィン、高成を含め、まず5人分を先行して作成予定です。
デザインが複雑でない(Vroid単体で特に苦労なく完結しそうな)キャラクターから抜粋予定ですが、現時点ソプラノと榧はたぶん確定。あとの1枠は未定ですが、セッカが不在なので調和から連れてくるか、物理演算の実験によさそうなデザインのキャラクターを適当に選ぶかといったところ。
ちなみになぜ「5人」かというとバトル参加人数が5人だからです。
5人そろえばバトル画面も組めるようになるので、そこに合わせて去年は全く手を付けていなかったバトル画面の絵的な部分でのデザインにも着手していきたいです。まだベース部分にバグがあるので、そいつを殴り倒さなければならないのですが……ちょっと、間が空きすぎて…………(自業自得)
今年前半中にバトルはどうにかしたいなあ……どうにかなるのかなあれは……
マジでこんなことして遊んでる場合ではない。
Skebについて
募集自体は閉めないのですが、2,3月仕事の方が忙しいのと、今年前半は制作に集中したいな~ということもあり、納品締め切り日数を最大の120日に設定変更しました。……とはいえ、実際には翌日に納品するとかそんなこともあるかもしれませんが………気持ちの余裕をつくりました。よろしくお願いいたします。
現在お受けしているリクエストは誠意制作中ですので今しばらくお待ちください~
Waveboxあります
2月はオールナスです。どのナスを投げてもナスです。




コメント